読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ひとりになっても豊かな老後

子どもが自立し、夫を見送った後に見えてくるものは・・・。

「ほけんの窓口」ではなくて、「NHS(日本保険サービス)」に相談してみました。

速水もこみちさんが宣伝している「ほけんの窓口」がずっと気になっていました。

わたしが相談しに行ったら、どんな保険プランを提案してもらえるのかなあと思っていました。

 

そんなことを思っているときに、「NHS(日本保険サービス)」という会社から電話がかかってきて、「お家にお伺いします」ということで、今日、担当の方に来てもらいました。

 

ファイナンシャルプランナーていうのですね。

 

現在、わたしは、かんぽ生命の保険商品に入っています。

 

5年前に、毎月の保険料が負担になってきたので、その保険を解約して、「新ながいきくん」という終身保険に切り替えました。

 

毎月21900円払っています。

70歳まで払い続けます。

疾病障害入院特約が付いています。

 

先進医療特約もつけたかったのですが、私が、1999年にガン治療をしているのでそれはつけれませんでした。

 

今日、「ネオ deいりょう」という商品を勧められました。

先進医療特約をつけようと思うと、主契約も入らないといけないです。

 

う〜む、どうしましょう。

 

でも、先進医療はどんなときに行われるのでしょうね。

今、一番多いのは、白内障の手術の時だそうです。

白内障とは、目の中の水晶体が濁ってしまい視力が低下する病気です。

イメージとしては、カメラのファインダーをのぞいた時、レンズが曇っていて、視界がぼやけて見えにくい感じです。

白内障になる原因のほとんどは「目の老化」によるもので、50~60歳代で60%、70歳代で70%、80歳代ではほぼ100%の人が発症すると言われています。

 

先進医療の『多焦点眼内レンズを用いた水晶体再建術』は、焦点を遠近どちらにも合わせることができる技術で、「遠くは見えるが、近くは見えない」ということを防ぎます。

 

一般的に行われる白内障の治療は、健康保険適用後の自己負担費用が3~5万円ですが 
先進医療は、全額自己負担になるので、50万円ぐらい位かかるそうです。

 

「ネオ deいりょう」

う〜む、どうしましょう。

「ありがとう おかげさま この一言にホッとする」の前で、くつろぐ猫ちゃん。かわいい!!!

家の壁にカレンダーを張っています。

f:id:emike:20170511121830j:plain

今月は、

「ありがとう おかげさま この一言にホッとする」

ということばが書かれています。

 

そのカレンダーの前で、猫ちゃんが、気持ちよさそうにしています。

 

「ありがとう おかげさま 猫ちゃんの姿にホッとする」

f:id:emike:20170511122132j:plain

f:id:emike:20170511122137j:plain

 

ひとりずまい、時々寂しい時はあるけれど、

この空間で、ゆっくりのんびり暮らせるのは心地よいです。

 

でも、最近は、とてもだらだらした生活しています。

また、何か、始めないと・・・・・

幼い頃のことがよみがえった。アニサキスの幼虫だったのかあれは・・・。

今朝、何気なくテレビをつけました。

 

朝日テレビで「羽鳥慎一モーニングショー」がやっていました。

渡辺直美を襲ったアニサキス食中毒の予防法というものでした。

アニサキス食中毒?

初めて聞いた言葉です。

www.mhlw.go.jp

アニサキスについて調べました。

 

アニサキス寄生虫(線虫)の一種。
・その幼虫(アニサキス幼虫)は、長さ2~3cm、幅は0.5~1mmくらいで、白色の少し太い糸のように見える。
アニサキス幼虫はサバ、イワシ、カツオ、サケ、イカ、サンマ、アジなどの魚介類に寄生する。

 

とありました。

 

幼い頃のことがよみがえってきました。

わたしが幼い頃にしめ鯖(わたしはきずしと言ってました。)を家で食べようとした時、白い短い糸が動いていたのです。

家のものにそのことを言ったのですが「この子は何言ってるの?」という感じで相手にされませんでした。

でもわたしは気持ち悪くて、それ以来長い間、しめ鯖を食べることができませんでした。

しめ鯖を見ると、その動く白い糸を思い出すのです。

 

あれは一体何だったんだろうか・・・

ずっと思っていまいした。

 

あれは、アニサキスの幼虫だったんですね。

 

この歳になって、初めて知りました。

あ〜、思い出したら、気持ち悪くなってきました。

忘れていたのに・・・・・

あの時、食べなくてよかったです。

私のしめ鯖だけについていたのかなあ・・・誰もお腹が痛くなりませんでした。

 

この10年で、アニサキスによる食中毒の報告件数が20倍以上になっているといいます。

あ〜、気持ち悪い。嫌だ!!!!!

 

 

母、79歳で初めての海外旅行、あれから、19年。

98歳の母のパスポート

 

母が79歳の時、初めてパスポートを取得した。

 

わたしが、オーストラリアに行こうと誘ったからである。

ケアンズからエアーズロックシドニーと回った。

 

あの時母は79歳、

自分の足で歩けた。

ホテルのプールに入って泳いでいた。

 

パスポートを申請する時、5年にするか10年にするか尋ねると、母は、

「5年でいいよ。そんな長生きしないから・・・。」

と、言っていた。

 

でも、わたしは10年のパスポートを申請した。

 

ある時、母は「ワイキキビーチで泳ぎたい」というので、ハワイにも行った。

ワイキキビーチで、横泳ぎをしながらニコニコしていた。

 

いつ頃からか、押しぐるまを押しながら、歩くようになった。

 

母が89歳になった時、パスポートが切れるので、また申請をした。

母は、

「5年でいいよ。そんな長生きしないから・・・。」

と、また言っていた。

 

でも、わたしはまた10年のパスポートを申請した。

 

89歳のときはチェジュ島へ

 

90歳のときは香港へ

 

91歳のときは台湾へ

 

その時は車椅子に乗っていた。

 

それ以来、海外には行っていない。

 

母は来年99歳パスポートが切れる

 

この間、母に会いに行ったら、

母は、台湾にまた行きたいと言っていた。

 

もうわたし一人では、連れて行くことできない。

 

 

今日もフィットネス

今日も友達に誘われて、スポーツクラブに行きました。

 

今日は、太極拳のレッスンに参加しました。

 

昨日のレッスンが体にきてます。

solo.hateblo.jp

筋肉痛!!!!!

 

汗をかいた後、温泉に入って、ゆっくり癒され帰ってきました。

もし、また、誘われたら・・・

用事がなかったら行きます。

 

元気で長生きします。

フィットネススポーツクラブに行って、汗をかきました。あ〜疲れた。

 

わたしは、あるスポーツクラブの正会員になっているのですが、運動嫌いのわたしにとっては

 

〜本格的フィットネスで、楽しく健康的に汗をかき、同じく館内の天然温泉につかりゆっくりくつろぐ〜

 

というこのスポーツクラブの宣伝文句にはのっかることができなくて、

天然温泉だけ、気の向いた時に行って、ゆっくりとくつろいでいます。

 

一緒に会員になった友達は、わたしに

「月会費がもったいないからフィットネスに行こう」

と誘ってくれます。

 

わたしは、友達の運動が終わってから温泉に入る時間に合わせて、一緒にお風呂に入って、おしゃべりしています。

 

でも今日は、友達が誘ってくれたのでフィットネスに行ってきました。

 

わたしの娘が、わたしの体を心配して、

「誘われたら、一緒に運動しといで」

と言っていたからです。

 

友達は先に行って、スタジオの中で場所を取っていてくれました。

ありがたいことです。

 

レッスンプログラムを2つしました。

 

『バレトン』体幹を鍛え、しなやかな筋肉作り、バレーダンサーのような美しい体を目指すコース

これを続ければ、わたしも美しい体になれる・・・

 

『バランスコーディネーション』簡単な筋肉ほぐし、ストレッチ、筋コンディショニングを行う機能改善コース

いつも使っていない筋肉を使ったので、苦しくて途中でやめたいと思ったけれど、インストラクターの先生の「しんどいけど、自分のためにやっているんですよ」の言葉に励まされ、最後まで出来ました。苦しかったあ。

 

2レッスンで終わりと思っていたけれど、次は『フイットネスフラ』フイットネスとフラを融合させたレッスン

友達が、

「フラダンス用のスカート2枚持ってきたよ。無理にしなくていいよ。出来そうだったらしたらいいよ。」

と言ってくれました。

 

せっかく持ってきてくれたのだからと、わたしも参加することにしました。

 

うまく動けないけれど、まあいいか。

 

そうして今日は3本もレッスンを受けました。

 

汗をかいた後 天然温泉につかりゆっくりくつろげました。

「運動したのに、何か食べたら体重減らないよね」と言った友達に合わせて、何も食べずに家に帰りました。

 

帰ってから、お饅頭を2個も食べてしましました。

甘いもの、大好き!

昔を懐かしむ98歳の母、昔のことをしっかり覚えています。

親戚のご夫婦が、わたしの母に会いに来てくれました。

 

ご主人はわたしのいとこです。

幼い頃、よく遊んでもらったものでした。

 

わたしが高校生の頃、私たち家族は引越しました。

だから、その町とは縁遠くなりました。

 

そのご夫婦は、わたしが生まれ育った町にずっと住んでいます。

ご主人は73年間です。これからもです。

 

母はその頃の町内会の人たちのことをいろいろと尋ねていました。

母は、しっかり覚えています。

そのご夫婦は答えてくれます。

 

「もう亡くなっているよ。」

「今、どこに住んでるのかわからないよ。」

「そこは、もう、空き地。」

 

私たちの住んでいた家は、空き家になっているそうです。

 

その町は、子供が少なくなって、学校が統合されたり、公営市場が無くなったりと、閑散としているそうです。

 

「もう98歳やから、おばさんがその頃知っている人はもういないよ。」

と、73歳と70歳のご夫婦は母に言っていました。

 

それはそうですよね。

 

わたしは、そんな話を聞いていて、幼い頃に遊んだ町の様子が頭の中で鮮明によみがえってきました。

 

懐かしいというよりも、さびしい。

 

母は、今、98歳です。

ビニル袋の中に・・・猫ちゃんが骨折したときに使っていたインプラントだ

バンの中を整理していたら、ビニル袋の中に金属が入っていました。

 

なんだろう?

f:id:emike:20170507112007j:plain

思い出しました。

f:id:emike:20160922144012j:plain

去年の夏に我が家の猫ちゃんが、前足を骨折したときに骨をくっつけるために体に埋め込んでいた金属です。

 

あれから、ずいぶん経ちました。

solo.hateblo.jp

 

骨折したのが、去年の8月の終わり、完治したのが、11月の終わり、全治3か月の重症でした。

 

骨折してから3回も入院しました。

一回目、手術のため入院

二回目、傷口が化膿して入院

三回目、体に埋め込んだ金属を取るための手術のために入院。

 

このビニル袋に入っていた金属は、三回目の時に、わたしが金属を病院の先生からいただいて、持って帰ってきたものです。

どこに行ったのかなと思っているうちに、忘れていました。

 

もちろん、その後はリハビリをしないといけないのですが、それは、もう一匹の猫ちゃんが、追いかけまわしてくれて、それが、リハビリになりました。

 

今は、何事もなかったように、元気に走り回っている猫ちゃんです。

 

息子が、溝の中に落ちていた子猫を病院につれていき、開かない眼に目薬をさし、アパートでは飼えないからと我が家に連れてきた猫ちゃんです。

 

大事に育てています

f:id:emike:20170507112930j:plain

 

大きくなったねえ・・・